式内社比定神社名
大神宮伊勢国 度会郡鎮座 三座相殿坐神二座並大預月次新嘗等祭
 由緒1
天照坐皇大御神
(配祀)相殿神二座
 由緒2
正殿

ご正殿は唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)という出雲大社の大社造とともに、日本最古の建築様式を伝え、ヒノキの素木(しらき)を用い、切妻(きりつま)、平入(ひらいり)の高床式の穀倉(こくそう)の形式から、宮殿形式に発展したものです。屋根は萱(かや)で葺き、柱は掘立、全て直線的で、屋根の両端には内削(水平切)の千木が高くそびえ、棟には10本の鰹木(かつおぎ)が列び、正殿を中心にして、瑞垣(みずがき)・内玉垣(うちたまがき)・外玉垣(とのたまがき)・板垣(いたがき)の4重の御垣がめぐらされています。
正殿のお屋根
ご正殿のお屋根は萱葺で、両妻は直径79cmの太い棟持柱(むなもちばしら)が支えています。その棟には鰹木が10本列び、その東西両端、破風板の先端が屋根を貫いて、千木(ちぎ)になっています。内宮では、千木の先は水平に切られていて、これを内削(うちそぎ)といいます。
HP
 社殿
本殿唯一神明造
 祭祀
古代より連綿として継承

参拝の記録写真

御朱印の写真




©2021 たまゆら神詣で