式内社比定神社名
淺間神社(名神大)甲斐国 八代郡鎮座
 由緒1
木花開耶姫命
 由緒2

由緒

浅間神社の略誌
第11代垂仁天皇8年正月始めて神山の麓に鎮祭す。今ここを山宮神社と称して摂社たり。。第56代清和天皇の貞観7年12月9日現在の地に遷祀せらる。甲斐国の一宮にして延喜の制に於ける明神大社たり。明治4年5月14日国幣中社に列せられる。本殿は流造銅板葺、拝殿は入母屋破風造銅板葺なり。境内は3395坪(1ヘクタール余)
全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年
 由緒3
垂仁天皇8年、現在の山宮の地、神山の麓に鎭祭した
貞観7年(865)12月現在地に社殿を造営
天長2年(825)四月洪水
平安末期に一の宮とされた
天文10年(1541)武田晴信神領寄進
天正10年(1582)家康社領寄進
明治4年国幣中社
 社殿
本殿流造桧皮葺
拝殿・神樂殿・随神門・社務所
 祭祀
江戸時代は「一宮浅間」




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