式内社比定神社名
真墨田神社(名神大)尾張国 中島郡鎮座
 由緒1
天火明命
『大日本国一宮記』大己貴命
『真清田神社縁起』『真清探桃集』『神祇宝典』『張州府志』国常立尊
『特選神名牒』『大日本史』『神祇志料』天照国照彦火明命
 由緒2

由緒

当社は尾張国一宮にして、祭神天火明命は天孫瓊々杵尊の御兄神に坐しまし国土開拓、産業守護の神として御神徳弥高く、この尾張国はもとより中部日本今日の隆昌を招来遊ばされた貴い神様であります。
全国神社祭祀祭礼総合調査 神社本庁 平成7年
 由緒3
神武天皇33年3月3日鎮座したとある
承和14年(847)11月従五位下『続日本後紀』
仁寿元年(851)11月官社『文徳実録』
同3年(853)5月従四位下『文徳実録』
貞観7(865)年7月16日正四位上『三代実録』
鎌倉時代には順徳天皇が当社を参拝している。
天正12年(1584)大地震で社殿が崩壊
寛永4年(1627)藩主徳川義直から105石余の寄進を受け、336石6斗余の社領
寛文5年(1665)4代将軍徳川家綱から朱印状
明治18年国幣小社
大正3年に国幣中社
 社殿
本殿流造
楼門・拝殿・祭文殿・渡殿
 祭祀
江戸時代は「一の宮」




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